SUPER PMGS のご利用手順


   基本的な検索方法

     ■ キーワード検索

     ■ コードによる照会

     ■ 検索結果の表示


   詳しい検索方法

     ■ キーワード検索

     ■ コードによる照会

     ■ 検索結果の表示

     ■ プロジェクトの活用

     ■ チェックしたコードの操作

     ■ メモ・タグの活用


  プロジェクト管理とは

     ■ プロジェクト検索

     ■ プロジェクトの管理

     ■ プロジェクトの詳細データ


  
 ≪ 基本的な検索方法 ≫
(1) コード検索

 検索したい分野の分類コードが分かっている場合は、ここにコードを入力します。

 ※ 入力は必須ではありません。

 ※ G11B20/00A というように、ひとつのコードはスペースを空けずに入力してください。

 (複数のコードを入力する場合は、スペースで区切ってください)
 (検索は前方一致で行います)



(2) 検索キーワード

 検索したいキーワードを入力してください。

 (複数のキーワードを入力する場合は、スペースで区切ってください)
 (検索は部分一致で行います)
 

(3) 『検索』ボタンをクリックする

 『検索』ボタンをクリックすると検索が実行され、結果が表示されます。

 (各入力欄で、Enterキーを押しても検索が実行されます)

(1) コード検索

 検索したい分野の分類コードが分かっている場合は、ここにコードを入力します。

 (複数のコードを入力する場合は、コードごとに改行してください)
 (検索は前方一致で行います)
 (スペースを入力してもしなくても、検索結果は変わりません)


(2) 『検索』ボタンをクリックする

 『検索』ボタンをクリックすると検索が実行され、結果が表示されます。

(1) 検索結果―一覧表示

 メインのウィンドウに検索結果が一覧表示されます。
 入力したキーワードがマーカー表示されます。

 ※検索結果が200件を超えると、一覧表示されません。
  その場合は、検索範囲を絞り込んでもう一度検索を行ってください。

 (検索結果は、IPC8版、IPC7版、IPC6版、IPC5版、FI、Fターム、ファセットの順に表示されます。)


(2) 検索結果―階層表示

 一覧表示中に、分類コード名のそばの青い三角形をクリックすると、階層表示になります。


(3) 階層表示の展開・格納

 階層表示の左肩にある『+』 『−』 をクリックすると、下位階層を展開したり格納することができます。


(4) IPDLへのリンク

 『IPDL』ボタンをクリックすると、特許電子図書館(IPDL)内の該当コードの説明ページ(パテントマップガイダンス)を別ウィンドウで開くことができます。

 (特許電子図書館は、独立行政法人 工業所有権情報・研修館が提供しているサービスです)


(5) 一覧表示

 『一覧表示』ボタンをクリックすると、サブグループ全体を階層表示します。

 (階層表示の初期表示は、この『一覧表示』になっています)


(6) ターゲット表示

 『ターゲット表示』ボタンをクリックすると、目的とする分類コードと、そのコードの直接の上位コード、下位コードだけを表示します。


(7) 同階層表示

 『同階層表示』ボタンをクリックすると、目的とする分類コードと同じ親階層を持つ、同階層のコードのみを表示します。


  
 ≪ 詳しい検索方法 ≫

 ※以下の説明には、ユーザー登録を行い、ログインをしないと利用できない機能を含みます。
  ユーザー登録の詳細については、こちら をご覧ください。

(1) コード検索

 検索したい分野の分類コードが分かっている場合は、ここにコードを入力します。

 ※ 入力は必須ではありません。

 ※ G11B20/00A というように、ひとつのコードはスペースを空けずに入力してください。

 (複数のコードを入力する場合は、スペースで区切ってください)
 (検索は前方一致で行います)



(2) 検索キーワード

 検索したいキーワードを入力してください。

 (複数のキーワードを入力する場合は、スペースで区切ってください)
 (複数のキーワードを入力し、『どれか含む』 『すべて含む』をプルダウンで選択することができます。
   『どれか含む』の場合は、入力したキーワードのいずれかが合致したコードを抽出します。
   『すべて含む』の場合は、入力したキーワードがすべて含まれるコードのみを抽出します)
 (検索は部分一致で行います)


(3) メモ

 メモに記載された内容をキーワードで検索することができます。

 (複数のキーワードを入力する場合は、スペースで区切ってください)
 (検索は部分一致で行います)


(4) 同義語を利用する

 チェックを入れると、入力したキーワードの同義語も検索対象となります。

 ※(5)の同義語の設定が必要です。


(5) 同義語設定

 『同義語設定』ボタンをクリックすると、同義語設定ウィンドウが開きます。
 『行を追加』ボタンをクリックし、類義語を追加して、『保存』ボタンをクリックします。

 ※同じ番号の行に記載された語句が、同義語として扱われます。


(6) 英語版の説明文も検索する

 チェックを入れると、各分類コードの英文説明も検索対象に含まれます。

 (英語版説明文はIPC7版、FI、Fタームに対応しています)


(7) タグ

 入力されているタグによって検索することができます。

 ※入力欄にカーソルを移動し、下キーを押すと、既に入力されているタグが候補として表示されます。
 
 (完全一致で検索します))


(8) 検索式

 デフォルトでは、 1 & 2 & 3 & 4・・・となっており、各行の検索条件を AND します。
 異なる条件で検索する場合は、『ユーザー定義式』を選択し、入力枠に式を入力します。
 検索式には + & NOT ( ) が使用できます。

 例)
  検索キーワード3 「指紋、虹彩 」「どれか含む 」
  検索キーワード4 「照合、認識 」「すべて含む 」
  検索キーワード5 「印刷」  とします。

  ユーザー定義式の左側をチェックし有効として、その下の入力欄の内容を
  「3 & 4 NOT 5」
  とした場合、最終的な検索条件は

  「指紋、虹彩のどれかを含み」 かつ
  「照合、認識のすべてを含み」 かつ
  「印刷」 は含まない
  となります


(9) オプション1 検索対象

 検索対象とする分類コードを選択することができます。
 チェックを外すと検索対象外となります。


(10) オプション2 検索階層

 検索の範囲を設定することができます。

 『1つのコード内で検索条件を満たすもの』は、1つの分類コードの説明文中に、検索条件がすべて当てはまるものを抽出します。

 『1つのページ内で検索条件を満たすもの』は、1ページに表示される説明文中に、検索条件がすべて当てはまるものを抽出します。

(1) コード検索

 検索したい分野の分類コードが分かっている場合は、ここにコードを入力します。

 (複数のコードを入力する場合は、コードごとに改行してください)
 (検索は前方一致で行います)
 (スペースを入力してもしなくても、検索結果は変わりません)


(2) オプション1 検索対象

 検索対象とする分類コードを選択することができます。
 チェックを外すと検索対象外となります。

(3) 検索せずに各コードを参照する

 分類コードをクリックすると、各コードの説明画面が表示されます。




(1) 検索結果―一覧表示

 メインのウィンドウに検索結果が一覧表示されます。
 入力したキーワードがマーカー表示されます。

 ※検索結果が200件を超えると、一覧表示されません。
  その場合は、検索範囲を絞り込んでもう一度検索を行ってください。

 (検索結果は、IPC8版、IPC7版、IPC6版、IPC5版、FI、Fターム、ファセットの順に表示されます。)


(2) 検索結果―階層表示

 一覧表示中に、分類コード名のそばの青い三角形をクリックすると、階層表示になります。


(3) 階層表示の展開・格納

 階層表示の左肩にある『+』 『−』 をクリックすると、下位階層を展開したり格納することができます。


(4) IPDLへのリンク

 『IPDL』ボタンをクリックすると、特許電子図書館(IPDL)内の該当コードの説明ページ(パテントマップガイダンス)を別ウィンドウで開くことができます。

 (特許電子図書館は、独立行政法人 工業所有権情報・研修館が提供しているサービスです)


(5) 一覧表示

 『一覧表示』ボタンをクリックすると、サブグループ全体を階層表示します。

 (階層表示の初期表示は、この『一覧表示』になっています)


(6) ターゲット表示

 『ターゲット表示』ボタンをクリックすると、目的とする分類コードと、そのコードの直接の上位コード、下位コードだけを表示します。


(7) 同階層表示

 『同階層表示』ボタンをクリックすると、目的とする分類コードと同じ親階層を持つ、同階層のコードのみを表示します。


(8) ページ内検索

 入力欄に入力したキーワードがマーカー表示されます。
 『クリア』ボタンをクリックすると、マーカーが消えます。


(9) 英語表示

 『英語表示』ボタンをクリックすると、説明文が英語に切り替わります。
 『日本語表示』ボタンをクリックすると、説明文が日本語に切り替わります。

 ※IPC8版、IPC6版、IPC5版、ファセットには、英語の説明文がありません。

(1) プロジェクトの作成

 最初に、プロジェクトを作成します。
 『作成』ボタンをクリックし、プロジェクト名を入力して『登録』ボタンをクリックします。


(2) プロジェクトの詳細

 『詳細』ボタンをクリックするとプロジェクトの詳細が表示されます。
 該当プロジェクトで使用している検索タグ、共有メモ、分類コードを確認、追加、削除することができます。

 ※プロジェクトが選択されていない状態では、プロジェクトの詳細は空白になります。


(3) プロジェクトの選択

 『選択』ボタンをクリックすると、プロジェクトを選択することができます。
 プロジェクト名検索欄に入力すると、部分一致でプロジェクト名を検索することができます。


(1) 選択中のプロジェクトに追加

 チェックボックスにチェックを入れた分類コードを、プロジェクトに追加することができます。


(2) JP-NET式生成

 チェックを入れた分類コードから、JP−NETの検索式を生成します。

 『選択』ボタンをクリックすると、生成された式が選択状態となるので、
 クリップボードにコピーして、JP−NETの検索画面に貼り付けることができます。


(3) テキスト生成

 チェックを入れた分類コードから、コード名と説明文のテキストデータを生成します。

 『選択』ボタンをクリックすると、生成されたテキストが選択状態となるので、
 クリップボードにコピーして、エクセルなどに貼り付けることができます。



■ メモ・タグの活用
(1) メモ・タグ表示

 各分類コードに関連付けられている、メモ・タグの内容を表示します。


(2) メモ・タグ編集

 アイコンをクリックすると、メモ・タグ編集ウィンドウが開きます。
 メモやタグを追加・編集することができます。

 ※追加・編集後は『保存』ボタンをクリックしてください。
  ボタンをクリックせずにウィンドウを閉じると、追加・編集内容がキャンセルされます。



  
 ≪ プロジェクト管理とは ≫

 ※以下の説明には、ユーザー登録を行い、ログインをしないと利用できない機能を含みます。
  ユーザー登録の詳細については、こちら をご覧ください。

(1) コード検索

 検索したい分野の分類コードが分かっている場合は、ここにコードを入力します。

 ※ G11B20/00A というように、ひとつのコードはスペースを空けずに入力してください。

 (複数のコードを入力する場合は、スペースで区切ってください)
 (検索は前方一致で行います)



(2) プロジェクト名称

 検索したいキーワードを入力してください。

 (複数のキーワードを入力する場合は、スペースで区切ってください)
 (検索は部分一致で行います))
 

(3)メモ

 メモの内容を検索対象にすることができます。
 検索したいキーワードを入力してください。

 (複数のキーワードを入力する場合は、スペースで区切ってください)
 (検索は部分一致で行います))


(4) 同義語を利用する

 チェックを入れると、入力したキーワードの同義語も検索対象となります。

 ※(5)の同義語の設定が必要です。


(5) 同義語設定

 『同義語設定』ボタンをクリックすると、同義語設定ウィンドウが開きます。
 『行を追加』ボタンをクリックし、類義語を追加して、『保存』ボタンをクリックします。

 ※同じ番号の行に記載された語句が、同義語として扱われます。


(6) タグ

 入力されているタグによって検索することができます。

 ※入力欄にカーソルを移動し、下キーを押すと、既に入力されているタグが候補として表示されます。
 
 (完全一致で検索します))


(7) 検索式

 デフォルトでは、 1 & 2 & 3 & 4・・・となっており、各行の検索条件を AND します。
 異なる条件で検索する場合は、『ユーザー定義式』を選択し、入力枠に式を入力します。
 検索式には + & NOT ( ) が使用できます。


(8) オプション1 検索対象

 検索対象とする分類コードを選択することができます。
 チェックを外すと検索対象外となります。


(1) プロジェクトの選択

 『選択』ボタンをクリックすると、プロジェクトを選択することができます。


(2) プロジェクトの詳細

 『詳細』ボタンをクリックするとプロジェクトの詳細が表示されます。
 該当プロジェクトで使用している検索タグ、共有メモ、分類コードを確認、追加、削除することができます。


(3) プロジェクトの削除

 『削除』ボタンをクリックすると、プロジェクトを削除することができます。


(4) プロジェクトの作成

 『作成』ボタンをクリックし、プロジェクト名を入力して『登録』ボタンをクリックします。


(5) プロジェクトメモ

 プロジェクト詳細データの共有メモの内容を表示しています。


(6) 分類コードの説明文へのリンク

 各分類コード名をクリックすると、コードの説明文を表示します。


(7) プロジェクトの並び替え

 プロジェクトを作成日順、更新日順、名称順に、それぞれ昇順または降順でソートすることができます。


(1) 名称

 プロジェクト作成時に入力した名称です。
 名称を修正し、『修正』ボタンをクリックすると、修正内容が保存されます。


(2) 検索タグ

 プロジェクトにタグを関連付けることができます。
 タグの追加と削除が行えます。


(3) 共有メモ

 このプロジェクトに対するメモの入力・編集が行えます。


(4) コード一覧

 このプロジェクトに関連付けられた分類コードが一覧表示されます。


(5) プロジェクトからコードを削除

 チェックボックスにチェックを入れた分類コードを削除することができます。


(6) JP-NET式生成

   チェックを入れた分類コードから、JP−NETの検索式を生成します。

 『選択』ボタンをクリックすると、生成された式が選択状態となるので、
 クリップボードにコピーして、JP−NETの検索画面に貼り付けることができます。


(7) テキスト生成

 チェックを入れた分類コードから、コード名と説明文のテキストデータを生成します。

 『選択』ボタンをクリックすると、生成されたテキストが選択状態となるので、
 クリップボードにコピーして、エクセルなどに貼り付けることができます。